今日アサリ掘りに行った三男(3才9ヶ月)がやらかしたそうだ。
アサリ獲りをし昼食を終えた後、
「海の公園南口」から「野島公園」に食後の散歩に行くという
じいちゃんについていった三男は、
散歩を終え、ママとばあちゃんのもとへ帰るとき、
「先に行くねと」じいちゃんをおいて、
さっさと一人で行ってしまい、
そのまま行方不明になったそうだ。
そうなのだ、いつもこいつはゴールが近くになると一人でピューっといってしまうのだ。
駅の向こう側(道路側)を探したり、
公園管理事務所に行くも巡回中。。。
やっと帰ってきた係員に放送かけてもらったりして、
3,40分すったもんだの挙句、
ついに三男発見の放送が流れたそうだ。
ママには永遠の時間がたっていたそうです・・・・
あわてて管理事務所に行くと、
南口ではなく、
みなのいるところを通り越して「海の公園芝口」の
事務所で保護されているといわれたそうだ。
つまり、いったん南に向かい戻るときにみなのいるところを通り越して
ひとりでどんどん北上していたのだ。
「歩いて帰るきかっ!」て話だ。
発見者によると駅を通り過ぎてさらに北上していたそうで、
お前はどこまで勝手に行くんだっ、、、。
しかもぜんぜん泣いていなかったらしい。。。
「迷子は泣いててくれるとすぐ発見できるので泣いててくれたほうがいいんだよねー」
ということをいわれたそうだ。
そりゃそうだな。
ママが迎えに行ったときも神妙な顔はしていたらしいが、
おじちゃんと気さくにお話していたらしい。。。。
じいちゃんと三男
アサリ獲りの成果はコチラ
十分おおごとな一日だったが、
何事もなくてよかったよかった。
ママは足が棒になってしまったようでもう寝ました。
お疲れ様でした!
ごゆっくり~。
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