神奈川県内の自治体で住民に親しまれた施設を閉鎖したり運営から撤退したりする動きが相次いでいる。横浜市は横浜ベイブリッジの有料遊歩道「スカイウォーク」を10月をめどに閉鎖し、神奈川県も多摩川の河川敷などに設けているサイクリングコースの運営から撤退する方針だ。景気低迷で税収が大幅に減り台所事情が厳しい自治体は、緊急性の低い事業のリストラを急いでいる。 横浜市は2010年度予算に盛り込むスカイウォークの運営費を大幅に減らす方針だ。スカイウォークはベイブリッジの両脇を散策でき、展望ラウンジを併設した遊歩道。1989年に橋の開通と同時にオープンした。 90年には利用者が約79万人に達したが、08年度は6万人弱とピーク時の10分の1以下になり、93年以降は管理運営費が入場料収入を上回る赤字状態が続いていた。 市は今年4月から9月までは土日祝日だけの営業に縮小し、10月に閉鎖する方針。約4100万円のコスト削減効果があるとしている。
via www.nikkei.co.jp
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